かみしめるクセありませんか?~何かに集中しているときなど|いまもと歯科クリニック|奈良県葛城市の歯医者

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かみしめるクセありませんか?~何かに集中しているときなど

こんにちは、奈良県葛城市歯医者いまもと歯科クリニック歯科衛生士の中本です。「かみしめ」はしてませんが上下の歯はいつも合わさっています。これって当たり前じゃないのですか? 実は当たり前ではないのです。上下の歯がいつも触っていると歯も噛む筋肉も働きっぱなし。疲労して傷んでしまいます。 実はリラックスしているときはくちびるは閉じていても歯と歯は接触していないのですこれを安静空隙といいます。食事の時以外はこれがいい状態なのです。 軽い接触でも歯や周りの組織そしてかむ筋肉は働き続けます。歯を支える歯槽骨は恒常的な力が加わると溶けて(吸収)しまいます。またその歯と歯槽骨の間の歯根膜は敏感なセンサーがあり 上下の歯が触る微妙な感触をキャッチし続けてしまいます。 またこんなことも→つめものが外れやすい壊れるかける。歯周病の治療の効果が上がらない。しみる。 また入れ歯の方も同じです。 何度調整してもいればが合わないなどは入れ歯を入れた時に食いしばったりしていませんか?その癖で歯ぐきが長く圧迫されると痛くなりやすいです。癖がない噛まずは確認してみましょう。 かみ合わせの違和感は悩ましいですよね。もしかしたらその根底には歯を接触させる癖が隠れているかもしれません。治療を繰り返してもなかなか違和感がなくならないのはそのせいかもしれません。 過敏化した歯根膜をリラックスさせましょう!それが近道かもしれません。 顎関節症のリスクを減らしましょう ①手枕・腕枕で寝そべったりしない ②電話の受話器を型で挟んで通話しない ③片方だけで噛まない ④休憩なしのPCの作業をしない ⑤ストレスのかかりすぎる仕事をしない ⑥うつぶせ寝をしない ⑦高い枕固い枕を避ける  

いまもと歯科クリニック
歯科医師
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